higolog

肥後が常日頃考えていることをここで表現します。

仕事がつらくて死のう という人への最後の切り札

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最後の切り札を伝授しましょう。

 

仕事つらい → 死のう

この思考回路はヤバいですが、

本人は感覚が麻痺して判断できない状態です。

 

何も死ぬ必要はないのに、、、生きていれば楽しいことがあるのに、、、

そんな言葉や考え方は感覚が麻痺してからでは届きません。

 

元気なときに、心に余裕がもてる考え方を持っておくのです。

 

 

心が限界地点に達すると、

元気なときには分かることが分からなくなる。

 

極端な例ですが、僕の親友はまっすぐ歩けなくなりました。

 

断っておきますが、これはクソまじめプライド人間に対してのメッセージです。

クソ真面目プライド人間は、責任感が強く体がぶっ潰れるまで続けます。

 

プライド人間は、病気等を患って健康の尊さを痛感し、プライドを少し捨てます。

 

精神的な病気を患うのを(最悪の場合は自殺)防ぐために

くそ真面目プライド人間も心の奥に“知らんがな。”を装着しておくのです。

 

こころの奥、というのがポイント。

 

仕事に責任はつきものですので、

“おい、この仕事どうなってる!!”に対しては

ヤバい×2、やっちまった、急いで片づけなくちゃが普通。

 

ただし、これ以上はヤバいなと感じ始めたら、

“おい、この仕事どうなってる!!”に対しては

“いや、知らんがな。”で問題なし。

 

取引先に迷惑をこうむる?

はぁ?そんなん知らんがな。でオッケー。

 

知らんがな、を心に装着しておくと無敵。

 

最後の切り札として“知らんがな”がある、

という考え方は心に余裕を持たせます。

 

最強の切り札をもって戦う(生きる)って、

なんとなくカッコいい気がするのは僕だけでしょうか(笑)

 

自分をなんとなくカッコいいと思うことが、ある種の自信・余裕を生みます。

 

なんとなくカッコいい、というのがポイント。

 

具体的にどこがカッコいいが説明しろ?

はぁ?そんなん知らんがな。

 

前回の記事では、イジメ対策として筋トレで自殺者をゼロに近づけると提案しましたが、

今回も自分の心の在り方・考え方による解決策を提案します。

 

無茶苦茶な仕事量を割り振り、

一人の人間を壊してしまう外部環境の責任は多分にあります。

 

外部環境の改善はもちろん大事ですが、

あくまでも自分の人生は自分で選択し責任を取り納得する、

というのが僕の基本スタンスです。

 

外部環境が変わるまで自殺者を出しつづけるのを横目で見ているほど、

僕は悠長ではありません。