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higolog

肥後が常日頃考えていることをここで表現します。

相手を褒める ≠ 媚を売る

少し遅れましたが新年明けましておめでとう御座います。

本年もよろしくお願いします。

 

さっそく今年一発目の記事のテーマは、ズバリ「褒める」です。

 

 皆さん最近、人を褒めましたか?

というか、社会人になって人を褒めましたか?

 

ほとんどの人が、褒めていないと思います。

 

僕が初めて配属された営業課の課長は、褒め上手でした。

 

新人の僕に対しても、

「頑張ってるなぁ」とか「お前の思い切った決め打ちが良かったな」と褒めてくれるのです。

 

新人ではない課長代理の営業マンに対しても、

「やっぱりベテランは違うなぁ」と褒めるのです。

 

もちろん会議の雰囲気は良くなります。

 

褒めるのは難しいとか、ごちゃごちゃ言わずに

適当でもいいから先ず褒めることが大切だと思います。

 

人は例外なく褒められると嬉しいものです。

褒めて伸びるタイプの人間だとか、怒られて伸びる人間だとか聞くと???となります。

 

人は褒められたら伸びます。

褒められる → 嬉しい → より頑張る → 褒められる

という好循環を生みます。

 

褒めたことを忘れるぐらいで丁度いいんじゃないでしょうか?

 否定的な言葉と同じで、言った人より言われた人の方が内容を覚えています。

 

褒められるコツですが、先に褒めることに限ります。

 

大多数の人は自分からアクションを起こすことは苦手ですが、

人は何かいいことをされるといいことをお返ししたくなるものです。

 

これは友好的な人間関係を構築するときのコツとしても同様のことがいえます。

先に相手のことを好きになると相手からも好かれるようになります。

 

まぁ世の中には本当のクズ野郎もいるので、クズ野郎とは距離を取るべきですが(笑)

あと全員と仲良くなる必要もないので、そのへんは無理をせずに。

 

媚を売るのと人を褒めるのは違いますので、ご注意を。

媚を売るというのは相手の機嫌をとることです。

 

媚を売ってばかりの醜いやつにはなりたくないと心がけることが大切です。

これも習慣化できます。

 

勉強や仕事や恋愛と同じで、褒めることも最初は先ず量をこなすことでコツがつかめます。

 

褒めるのを誰から始めようと悩んでいるみなさん、自分のお母さんからスタートしてみては如何でしょう?

実家で食べるお母さんのご飯のおいしさとか、ネタは無限です。

 

褒められないと嘆く前に、先ず自分から褒めましょう。