higolog

肥後が常日頃考えていることをここで表現します。

仕事がデキる人、デキない人の特徴?

サラリーマンをしていると、あいつは仕事ができるとかできないという会話を聞きますが、無視して問題ないと思います。

 

本当に突き抜けていて熱意があるひとは起業するなり社内外で事業を立ち上げたりします。

一部を除いて、みんな大差がないというのが真実なのだと思います。

 

あいつは仕事ができないとか言っている人で大した人はいません。

適した仕事を与えたり、育てることが出来ないと自ら宣言しているようなものです。

そんな人と一緒に働いても楽しくないでしょう。

 

 

サラリーマン社会では転勤がつきものです。

転勤によって働く場所もメンバーも取り引き先も変わります。

個人一人だけがどれだけ頑張っても限界はしれています。

 

サラリーマン社会では助け合いが大切になってきます。

助けてもらえる人材になることが非常に大切になってきます。

 

大事なのは仕事ができるでとかできないということよりも、助けてもらえるかどうかなのです。

*大事なので二回言いました(笑)

助けるポジションになる場合もあります。

 

助けてもらえる人材というのは、さっと思いつくあたりだと以下のようなタイプの人です。

 

素直

真面目

うそをつかない

謙虚で感謝する

 

といった性質でしょうか。

 

素直に関して例をあげると、アドバイスに対して素直に聞き入れ実行することは重要です。

アドバイス通りに行動してうまくいかなかった場合でも他人のせいにすることは避けましょう

アドバイスを出す方もこのアイデアがベターなのでは?という感覚でアドバイスしているわけですから。

あくまでも責任は自分で取るという姿勢は忘れずに。

 

真面目さに関しては、完璧を目指さない方がうまくいきます。

ちょっとやる気がでないときはサボるのもアリです。

サボると罪悪感にとらわれ次から頑張る原動力になったりもしますし(笑)

真面目であることは、試行錯誤し考え続けることが求められます。

同じ内容のミスばかりすることは真面目に反します。

 

うそをつかないことは、過去ブログのこどもがうそをついたときで詳しく説明したように、信頼を失います。

 

謙虚で感謝する人と同じ時間を共有することは気持ちがいいものです。

 

処理能力というのは真面目に取り組めば、あるレベルまでは向上します。

 

自衛隊にはエリート隊員もいれば勉学とは縁もかりもない隊員も数多く存在します。

起床時にラッパが鳴って身支度を整え終わるのは、エリート順ではなく経験年数順、ようするにベテラン隊員からだそうです。

 

年月を重ねると処理能力はある程度同じになると考えれば、やはり人間性を意識的に高めることがサラリーマン社会では大切になるのです。

 

人間性は付き合う人間によっても大きく左右されます。

したがって、あいつは仕事ができないとかいう会話は無視して問題ないと思います。