higolog

肥後が常日頃考えていることをここで表現します。

席なんて譲らなくてもいい

diamond.jp

 

 

高齢者だからって席を譲る必要なんてないですよ。

電車で高齢者に席を譲る人が減っているワケ

その一因となっているのは、やはり「譲ろうとしたが、断られた」という苦い経験、、、

 

ダイヤモンドオンラインの記事でも述べられていますが、

外見から高齢者であるかどうかの判断が難しい、、、

席を譲ってもらう側が、「自分は高齢者だと思われたくない」、、、

譲らなかったら譲らなかったで、「なんで席を譲らないんだ」と文句を言われるリスク、、、

 

 

現在では高齢者の定義は65歳以上の人となっているが、席を譲るどうかを考えるときに相手の実年齢なんて関係ない。

 

これはあくまで普通の席の話で、優先席の話ではないですよ。

*僕は優先席にはそもそも座りませんので。

 

基準はただ一つ、あなたがその人に席を譲ってあげたいか、それだけでしょう。

相手が若者であろうと高齢者であろうと。

 

譲ろうとしたが断られた、席を譲ってもらう側が「自分は高齢者だと思われたくない」、譲らなかったら譲らなかったで「なんで譲らないんだ」、、、

 

ん???あなたの気持ちはどこにいったのだ???

 

高齢者でも性格の悪そうな老害は山ほど世の中にいるし、天使みたいな高齢者も存在します。

 

この人に関を譲ろうと決意した瞬間、席を譲ることを受け入れてもらえるかどうかは意味をもたないのです。

その気持ちと行動が大切なのです。

 

天使のような高齢者は、断る際にも「ありがとう」と微笑んでくれます。

自分が席を譲られたときに、相手の優しさや勇気に素直に「ありがとう」と応えることも大事ですが、断る際にも微笑みながら「ありがとう」が言えれば文句ナシです。受け入れるか断るかはケースバイケースで、相手の気持ちに感謝することが自然です。

 

もし席を譲れと凄まれた場合は、トラブルに巻き込まれたと思って席を離れるのもアリです。変な事故に巻き込まれたらやっかいですからね。

 

こういう当たり前のことをみんなが理解しているといいんですがねぇ。