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higolog

肥後が常日頃考えていることをここで表現します。

只管朗読おすすめ教材

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只管朗読に準備するもの↓↓↓

 

自分の英語能力に見合った英語の教科書1冊のみです。

自分の英語能力に見合ったというのは、復習さえすればその教科書の意味と文法構成が90%程度理解できるとお考えください。

 

ここで紹介している本は日本の中等学校教育で多く使用されているものです。

僕自身が使用した教科書ではありません。*絶版なので入手が困難です。

どれを選べばいいか分からないという方は黙ってこれでいくべし!!

 

NEW CROWN 1 [平成28年度採用]―ENGLISH SERIES New Edition
 

 

中学高で使用されている英語の教科書、もしくは高等学校で使用されている英語の教科書でしたら何でもOKです。

*大学受験を受けた方は、高校の教科書で問題ありません。

 

 

只管朗読のやり方

 

先ずは教科書を手に取り、文章に目を通して下さい。

そして、全ての単語と文法の意味を理解して下さい。

 

分からない箇所は、徹底的に勉強して下さい。

教科書の内容を理解することが第一ステップです。

 

次に英語の正しい発音を勉強します。

 

発音に関しては、ABCから始まりXYZで終わる26個のそれぞれの発音を勉強します。

本で口の動きを勉強し、テープでその音を聞きます。

そして自分の声を録音し、テープの音と近くなってくればオッケーです。

日本語の発音にないl,r,thの音には注意が必要です。

 

次に、ネイティブスピーカーが英語の教科書を正しく発音しているテープがありますので、教科書にでてくる単語や文章の発音はテープの音を参考にして下さい。

 

英語の発音というのは、アルファベットが並ぶ順番によっても変わってきます。

例えば、Waterはカタカナで表記するとウォーターですが、実際の発音はワーダーのように聞こえます。

 

先に言っておきますが、僕の発音はかなりのポンコツレベルです。

ポンコツな理由としましては、ひたすらに朗読のみに注力したからです。

聞くことへの時間配分が少なかったからです。

 

アルファベットの発音の勉強が終われば、あとはネイティブスピーカーの発音を意識しながらひたすら教科書を大きな声で大きな口で朗読します。

 

500回ほど朗読すれば確実に話せるようになります。

同じ教科書を読み続けることがポイントです。

何も見ずに文章が出てくるまで読み込むのがベターですが、とりあえずは500回を目標にしてみて下さい。

 

教科書1冊をノンストップで朗読すると、恐らく1時間ぐらいかかると思います。

最初は1時間以上かかるかもしれません。

慣れてくると40~50分くらいでいける方もいるはずです。

*メインの文章だけでOKです。

 

朝晩の計2回実行できれば、約8か月で500回をクリアできます。

 

継続させるコツや効果を上げるコツは次回!!