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higolog

肥後が常日頃考えていることをここで表現します。

只管朗読を継続するコツ

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只管朗読は特別難しい作業ではないのですが、

継続させるのが非常に困難だと感じる方も多いのではないでしょうか?

 

一日2時間の作業を8ヵ月はちょっとキツイなぁ、

 

分かります、僕も相当な怠け者で自分に甘い男です。

やらなければいけないことを後回しに、一日youtubeを見るなんて多々あります(笑)

 

8ヵ月とは言いません。

2週間だけ頑張って下さい。

8ヵ月→2週間 この落差はかなりハードルを下げるはずです。

 

 

第一の奥義、習慣化です。

以前ブログでも紹介しましたが、習慣化させてしまえば勝ちなのです。

僕の経験上、2週間毎日継続すると習慣化できます。

 

第二の奥義、環境作りです。

他人の話で「うわっ!すごいなぁ、よくそんなことできたなぁ」と思うことがあるでしょう。

冷静に考えてみて下さい。

実際にあなたがその環境に身を置くと、同じようなパフォーマンスができる可能性は大いにあります。

 

僕は浪人時代に一日10時間勉強をしました。

もうこれ以上は勉強できないと思えるくらい勉強しました。

アメリカ時代、僕は一年間だけですが、一日15時間勉強しました。

人間の限界は自分さえ把握できないくらい驚異的なのです。

 

持論ですが、ほとんどの人間のパワーやエネルギーに大差はありません。

言い換えると誰にでも出来るのです。

 

時間がないと嘆く人は、テレビをベランダから投げ捨てて下さい。

 

第三の奥義は周囲への宣言です。

周囲へ宣言することで、逃げ道を塞ぐのです。

 

退路をたたれたら前進あるのみです。

筋金入りの怠け者である自分の退路を断つために、大阪大学を中退しました。

 

テレビを捨てるという行為はインパクトもありますし、テレビ台を回収するための銭ゲバ根性も出るので本気で試してもらたいです。

 

一度、試験してみたいです。

テレビをベランダから投げ捨てたグループとそうでないグループの英語力上達に差が出るのか?絶対にでると思いますね。

背負ってるものが違いますから。

 

最後の奥義です。

只管朗読(只管朗読に限らずですが)をしている自分を褒めてあげてください。

ナルシストといえば聞こえは悪いですが、自分に酔って下さい。

 

自分は英語が話せるものだと本気で信じ、話せる自分をイメージしながら取り組んで下さい。

ウソみたいな本当の話ですが、本当に話せるようになりますし、何より只管朗読が楽しくなります。

 

以上で僕が持っているノウハウの全てを書き出したつもりです。

長い人生を顧みたとき、只管朗読で得るものは失うものよりはるかに大きいと断言します。