higolog

肥後が常日頃考えていることをここで表現します。

英語がなぜ必要なのかを考えてみた。

英語(第二外国語)を勉強する理由は、人生をより豊かにするためだと考えています。

 

英語を勉強する必要がないという意見として、英語を勉強することは奴隷(仕事で誰かに使われることを意味します)への第一歩と揶揄されることもあります。

 

通訳を雇う以上の生産性さえあれば、通訳を雇えばよいという意見も聞こえてきます。

 

近い将来、AIの発達により文章も音声も翻訳できる機械が登場するでしょう。

 

目的が仕事で意味を伝えるだけなら、上記の意見に賛成です。

現に僕も中国に出張したときの交渉の席では通訳の方にお世話になりました。

 

 

僕は生きていく上で笑いは非常に大切であると捉えています。

少し範囲は広いですが、笑いの定義として笑顔も含むものとします。

 

日本の笑いが世界一だと信じていますが、海外の笑いも面白いです。

僕がダウンタウンから受けた影響は計り知れません(笑)

 

当たり前の話ですが、英語で聞く方が面白いフレーズや言い回しというのは確実に存在します。

笑いというのは、言い方、言い回し、抑揚、声、タイミング、表情、色々な要素が複雑に絡みます。

 

笑いを交えたコミュニケーションをより多くの人と交わすことが出来れば、人生はより豊かになると思います。

 

上手く表現できないのですが、英語として聞く方がしっくりくることが多々あります。

本人の魂がこもった生の言葉ですから、当然といえば当然ですが。

 

お勧めしたいのは、ランディパウシュ最後の授業です。

是非英語で聞いてみてください。日本語訳もあります。 

 

www.youtube.com

 

ランディパウシュの件は、また別で取扱います。

 

歴史背景はさておき、英語は文字通り世界中で使える言語です。

タイではあまり使えませんでしたが(笑)

 

僕は昔、英語が話せる人をみて「たかだか英語が話せるだけやんけ」と斜に構えていましたし、その反面で嫉妬もしていました。

また、英語が話せれば異性からモテるだろうという幼稚な考えももっていました。

 

実体験からの数値で申し訳ないですが、学校で基礎的なことを学んだ人であれば540時間練習すれば普通に話せるようになります。

 

たかだか540時間の練習で、ビジネスでもプライベートでもより多くの人と笑いを交えたコミュニケーションが取れるようになるのですから、英語を勉強する価値というのは十分にあると思いますが如何でしょう。

 

笑いもAIの方が優れている時代がきたら、お手上げですと言いたいところですが、、、

笑いというのは自分の力で笑いを生むことに意味があるのです。

 

ダウンタウン松本人志さんが「俺はクスリはやらない、なぜなら他人(クスリで変わったもう一人の自分)が生んだ笑いは自分のものでなはいから」という旨のことをおっしゃっていました。

 

本当にその通りだと思います。

やっぱり自分で頑張るしかないのです。

 

AIを使った笑いは、別で議論します。