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higolog

肥後が常日頃考えていることをここで表現します。

ギャンブルのプロが狙うポイント

ギャンブル 海外

控除率が低いギャンブルに関して

 

控除率が低いということは、胴元の儲けが低いということです。

プレーヤー同士がお金を奪い合う形に近づきます。

 

控除率が低ければ低いほど、“プロ”が存在します。

 

前回のブログ

higolog.hatenablog.com

 

で記載したように、控除率は種目によって異なります。

また、カジノ内の種目でも控除率は異なります。

 

 

ギャンブルにおけるプロとは、長期的に安定的な収益を得る人とします。

プロでも負ける日はもちろんあります。

ときには1週間負け続けることも十分ありえます。

 

分かりやすい例でいうと、

パチプロは存在しますが、宝くじや競馬にプロは存在しません。

 

以前、パチプロの日記を読んでいたことがありますが、大変なお仕事です。

本人は非常に真面目にパチンコに向き合っており、誇りをもって仕事(パチンコ)をされていることがひしひしと伝わってきました。

 

パチプロの世界にあるのは、確立論のみです。

ひたすらに勝率の高い(必ずしも勝てるわけではありません)台を選び、時間が許す限り打ち続けるのです。

 

素人時代とは異なり、一喜一憂することなく、作業を続けます。

勝率の高い台が見つからないことが死活問題で、負けることはそれほど大したことではないとのことです。

 

簡単だが決して楽ではないと書かれていました。

サラリーマンが嫌であることと、パチンコが好きだからパチプロになられたそうです。

 

最近、カジノ法案の話で日本でもカジノに注目が集まっていますが、カジノの控除率は平均すると5~10%です。

 

ただし、この数字は選択を間違わずにプレーした場合です。

ルールも分からず、宝くじ感覚でプレーすると勝率はぐっと下がります。

 

一般的なテーブルゲームの中では、ブラックジャックが最も控除率が低くなります。

ブラックジャックでは、カジノ側との対決なので、どのテーブルに座っても相手の技術は同じです。

*カジノ側はある規則に従ってカードを引くだけです。

 

控除率が低いゲームの一つに、

テキサス・ホールデムというポーカーゲームがあります。

ホールデムでは、プレーヤー同士の対決となります。

 

カジノ側はプレーヤーにカードを配るだけです。

 

プレーヤー同士の対決ということは、技術力の差がでます。

そして技術力は勝率に直結します。

 

カジノのゲームで唯一といっていいくらいプロが存在する種目でもあります。

 

僕はアメリカ留学時代にルームメイトのドイツ人にルールを教えてもらいました。

 

カジノで注意深くプレーをしていると相手の力量が分かってきます。

基本的に弱いプレーは強いプレーヤーから搾取されます。

 

世界中にはポーカープロがゴロゴロいて、世界大会の優勝賞金は8億円に上ります。

世界大会の参加費用は100万円です(笑)

 

英語が基本言語になりますが、テーブルに同席したプレーヤー同士の会話も醍醐味の一つです。

 

僕の知識量や経験は素人同然ですが、老後にでも世界のカジノめぐりをしてみたいです。

 

ギャンブルには不確定要素が多く存在し

自分の力だけではどうにもならない要素がゲームを盛り上げます。

*不確定要素により短期的にはプロも負けうるのです。

 

見方を変えると、賭け金だけは自分で決められることを最大限に生かすべきです。

賭けたお金以上は負けようがないのです。

 

最大で負ける金額が把握できるというのは、健全な付き合い方が可能なはずです。

 

かなりミクロな視点でギャンブルに関して書きましたが、健全な付き合い方さえすれば僕はカジノもギャンブルも賛成です。

 

最近はカジノに行くこともほとんど(というかゼロ)なくなりました。

あの現金を奪い合う独特の雰囲気は大好きなんですけどね(笑)